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平成16年2月14日(土)の18:10ごろ出火、18:50ごろ因島でも火事を知らせるサイレンが鳴り、窓を開けるも焦げ臭い臭いだけ。消防車が遠のいて行くので気にとめなかったら生口島で赤い火が見え、慌てて飛び出しました。折しも春一番が吹き荒れる強風(自転車、植木が倒れるほど)で、消防が警戒を呼びかけた直後でした。夜10時、11時に到着する緊急車両もあり、よほど広範囲から応援が駆けつけたと思われます。
瞬く間に火が飛び散り、390ha(1ha=100m×100m)を焼いて鎮火しました(生口島の十数%)。海を渡ったここ因島でも、焦げ臭いにおいと、うっすら灰が降りました。知人によると、大久野島からも見えたそうです。
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