| H14年9月6日新設 | 最終更新情報7月17日(木) | あなたは 番目ぐらいのいい人です |
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☆2005年・第30回JPS展(日本写真家協会展)で、優秀賞をいただきました。 ☆平原綾香さんの「君といる時間の中で」のプロモーションビデオに、私のmono-works photo galleryから、数点写真を使って頂きました。感謝感謝! ☆エキサイトのニュース記事で、大久野島を取り上げて頂きました。 |


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このMAPの島、または橋をクリックすると、その地点の簡単な紹介・サムネイルへと飛びます。とりわけ観光地を意識したわけでもなく、実際に走ってみて「あ、いいな!」と思った写真、コメントを自分の目で載せてますので、一般の観光案内とはちょっと違うと思います。逆に、この島ではあそこに行かないと、という要所が漏れてるかもしれませんが、基本的に「しまなみってどんな所?」という考えを元に構成しております。(もちろん今後補強していきます。)というのも、汗びっしょりで自転車をこいでる人を見ると、何か役に立てないものかと歯がゆく思ったことがきっかけでもあります。実際に行かなくてもちょっと下見のつもりで、またはバーチャルしまなみ紀行として、さらには故郷を離れて都会で生活してる方が故郷を思い出してもらえたら、という下心もあります。 役に立てて欲しい情報として、走行距離、ガソリンスタンド、トイレ、コンビニのアリ・ナシを載せてます。ガソリンスタンドは深夜は営業してませんので、給油はお早めに!ちなみに本州(尾道)の国道2号線の出入り口から最後(来島海峡大橋)の橋を渡って四国の土を踏むまで実測74.4Kmありました。自動車で行く場合59.4Kmとのことなので、かなり割り増しになってますね。 トイレは公衆トイレ(ペーパー有り)のみを載せてます。道中「古いトイレがあります」とあれば、これ以外の事です。ただ他にレストランとか港のような公共施設にもありますので、さほど気にすることはないでしょう。またコンビニについては、田舎なので24時間営業とは限りませんので、、、、。 また「しまなみ海道」は、島を飛び石のように走る道路です。島ですから周りは基本的に平地ですが、海から離れるにつれて必ず上りになります。一応自転車の通行を想定して作ってるので出来る限り勾配を押さえて蛇行させてますが、当然その分距離が長くなってます。また一般道(島の周回道)から橋へと上る誘導路(専用道)も山を切り開いて作ってますので、周りが竹やぶとか雑草地帯が多く、街灯もほとんど無くて、夜自転車で上り坂を押して歩く場合かなり怖いです。もっとも治安はいいですが。暗くならないうちに帰れるプランを立てましょう。確かに24時間通れますけど・・・・。 ここでは運が良ければイタチ等に会えます。さらに運が良ければ、イノシシに会えます。運が悪ければ夏限定ですが、蛇の道路横断にも会えます。もっとも相手もあっという間に逃げますけど(笑)。要は想像以上に坂が多い事と、夜が暗い事を肝に銘じておいて下さい。 そんなこともあって、私は自転車よりもバイク(原付〜125ccまで)を強くお勧めします。126cc以上は車と同じで車専用道を走ります。ちなみにバイクは自転車と同じ料金で、大抵50円か100円です。最低尾道大橋の10円から最高でも来島海峡大橋の200円です。本州から四国まで全部渡っても片道510円で済みます。ところが車だと例えば因島大橋を渡ると普通車で片道700円、軽四で550円、126cc以上のバイクも軽四と同じですから550円も取られます。1車線しかないので渋滞(極まれ)も避けられません。それがバイク(125ccまで)ならたったの50円!おまけにバイクなら体力的にも時間的にもたっぷり余裕がありますので、観光地巡りはもちろん、知らない土地で道に迷うのも楽しいことでしょう。どう迷っても大丈夫です。なんせ島ですから・・・・・。もし迷ったら遠慮なく地元の人に聞いてください。聞かれる方も喜びます。これ基本です! 写真のリクエストがありましたらできるだけお答えします(ちょっと小声で)。メールか掲示板にどうぞ。 フリーメールで結構ですからひとこと感想をいただけると気分がいいですね、、、。 P.S. 質問には出来るだけお答えしますが、わからない場合はご勘弁を(苦笑)。そんなあなたに、、 |

| 私のカラー写真展です。10月14日更新。 | |
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